

リップルは、今までのチオの考え方を少しだけ変えた、これからのベーシックチオです。コスメ系の考え方を取り入れることで、ちょっと傷んだ髪に対応できる進化した薬液になりました。アルカリでかけるのではなく還元でかけることをコンセプトに、pHを維持しながらアルカリ量を極限まで抑えて、低アルカリ・高pH・高還元を実現しています。

写真は、卵黄中の鉄分とチオの反応の状態を確認するためのテストです。卵表面の膜が壊れると、卵黄の鉄分とチオが反応して黒みが出てきます。従来のハードタイプのチオは、薬液を入れて5分後から反応し始めて、時間の経過とともに黒みが増していき卵の状態にも変化が出ています。それに比ベてリップル9.0は、5分後の状態が時間経過後もほとんど変化していません。アルカリ量がタンパク賀の変性に影響することが判ります。



